コンテンツアイテムとは、「お知らせ」「ニュース」など主に、読み物タイプのMAMBOアイテムです。
MAMBOでは、管理画面より簡単な操作でCMSの醍醐味である「記事の追加・管理」が可能です。
<カスタマイズTIP>
この機能はcom_contentsコンポーネントにより提供されています。標準のMAMBOディストリビューション
には最初からバンドルされています。
次の画像のように、コンテンツメニューはMAMBO管理メインメニューに並んでいます。
ここでは基本的な操作を確認するために、コンテンツアイテム全体のリストを確認してみます。「全コンテンツアイテム」をクリックしてください。

ここでは全てのあなたのMAMBO内のコンテンツが表示されます。MAMBOで「コンテンツ」と言った場合、
一般的なサイトで言う「サイトの内容」という意味よりももう少し狭まった意味を持ちます。それは、「コンテンツ管理で管理された文章・画像」
を意味します。
各項目について、簡単に見ていきましょう。

それでは、簡単に項目を確認してきたところで、実際にコンテンツアイテムを編集してみます。
コンテンツアイテムの編集をするために、前の画面でインストール時からトップページに表示される「Welcome
to Mambo」をクリックして編集してみましょう。クリックをすると次のような画面があらわれます。そのまま、好きな文章を打ち込んだり、ホームページビルダーなどのHTMLエディターを使いコピー&ペーストすることも可能です。
但し、エディターからコピーをするときは、<html>や<body><meta>などいわゆるヘッダータグ群などは自動的にMAMBOから出されることに注意してください。つまり
これは私の最初の記事です。
という出力をしたい場合、たいていのHTMLエディターは次の緑字のようなようなページ基本情報も出してしまいます。
<html>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<head></head>
<body>
<font color=red>これは私の最初の記事です。</font>
</body>
</html>
Mamboは自動的にこの基本的なタグの出力をしてくれます。だからあなたは、これらの部分を省いて、太字の部分をコンテンツアイテムの文章フィールドに入れるだけでいいのです。
コピー&ペーストをした後、余計なタグが入っていないか、確認を忘れないで下さい。
*たいていは、<html>が二度出るようなページでも、ブラウザは処理が出来ますが、出来るだけ正確に記事を書くことはSEOなどの面でも効果的です。

「メインテキスト」はたとえばトップページで表示しきれないほど文章を書きたい場合、「続く・・・」などのリンクで別のページに表示させる文章です。
編集が終わりましたら上の図では「ホームページビルダー」の右上に「保存」と書いてあるブラウザの部分に「保存」ボタンがありますのでクリックをして保存しましょう。
保存をしないで他のメニューに移動したり、ブラウザを閉じた場合は、この「コンテンツアイテム」は「チェック済み」になり「システム」>>「全体チェック」から解除されるまで編集が出来ません。
編集をキャンセルする場合は「キャンセル」を押しましょう。
コンテンツアイテムの編集はさらに慣れてくると、「パラメーターの指定」「公開期限の設定」などの高度な設定も出来ます。色々と工夫をしてお好みの情報配信をMAMBOは可能にしてくれます。
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