ここではMamboの基本操作を説明します。
Mamboの基本操作は上部のメインメニューバー、マウスオーバーで出てくるサブメニューバー、からお好きな処理メニューを選ぶことから始まります。
次の画面のように、すべての処理は
1.メニューの選択
2.アイテムの選択
3.アイテムの作成、更新、削除
の3つの手順で操作されます。

1.メニューの選択
ここでは「コンテンツ」>>「コンテンツ管理」>>「全コンテンツアイテム」を選んだ場合の画面です。現在「2」の部分には何もアイテムはありません。
2.アイテムの選択
アイテムがある場合はこのアイテムウィンドウで選択して3に移ります。
3.アイテムの処理を選択
ここでアイテムの処理を選択できます。
「新規」・・・新規にアイテムを作成します。
ここでは「コンテンツ」と呼ばれる通常のホームページのページに似た、ページを作成します。
「編集」・・・すでにあるコンテンツを編集します。
タイトルや、本文の編集。またニュースコンテンツの場合公開期日などを設定できます。
「公開リスト」・・・アイテムウィンドウにアイテムがある場合、チェックを入れこれを押すと、すべてのアイテムをユーザー閲覧可能な状態に「公開」します。
「非公開リスト」・・・アイテムウィンドウにアイテムがある場合、チェックを入れこれを押すと、すべてのアイテムをユーザーが閲覧不可能な状態に「非公開」します。
「MOVE」・・・アイテムを別のカテゴリーやセクションに移動します。
「COPY」・・・アイテムとまったく同じものをコピーします。形が決まっているニュースなどの場合とても便利です。
「アーカイブ」・・・主にコンテンツアイテムにつかわれます。
たとえば「ニュースページ」で表示する記事が多くなりすぎた場合などに、「アーカイブ」ボタンからアーカイブにすることによって、記事は圧縮されサイトがすっきりします。
「ゴミ箱」・・・選択されたアイテムをゴミ箱に入れ、削除します。
「HELP」・・・英文HELPを表示します。
それでは、アイテムの新規作成・編集画面を次に見てみます。
下記はコンテンツアイテムの編集の例です。

コンテンツアイテムはMAMBOでも比較的簡単な操作です。左下のボックスに見えるように、「タイトル」「紹介文」などを入れるだけで記事が作成可能です。
アイテムのすべての編集が完了したら、次に操作を選びます。
「プレビュー」・・・この編集内容をブラウザで見るとどうなるか、プレビュー画面が開きます。
「アップロード」・・・文章に入れたい画像をアップロードできます。
「保存」・・・内容を保存します。
「キャンセル」・・・途中でやめる時、またはこの操作に自信が無い場合などはここをクリックしましょう。
これらの操作で誰でも簡単に、コンテンツ配信が可能です。
Mamboの大きな特徴に「複数管理人によるサイト管理」があります。
これは、複数の管理者を作成し、サイトの管理効率を向上させるためです。その際に他の管理者が作業中のアイテムについては、データ破損や進行状況記憶のため「チェック済み」となりデータを守ります。

点線の丸でくくられている部分がチェック済みのアイテムです。
チェック済みアイテムはすべてこのように「チェックボックス」が表示されず、リンクもされなくなります。この場合、他のユーザーのみが一つ一つのアイテムを編集・チェックをはずすことができます。
あなたが最上位管理者で、もしすべてのチェック済みのものを編集可能にしたい場合は上の赤矢印の「全体チェック」を押して、すべてを編集可能にすることもできます。
お知らせなどの文字ページ、プログラム連動ページなどすべての単位をMamboでは「アイテム」と呼びますが、アイテムは大きく分けて次の3種類あります。
1.MAMBOシステム設定アイテム
2.コンテンツアイテム(ニュース・お知らせなどの静的コンテンツアイテム)
3.プログラム連動アイテム(コンポーネント、モジュール)
それぞれの詳しい使用法は上のリンクからご覧になれます。
MAMBOでは上記のように、「アイテム」という概念ですべてのコンテンツを操作します。そのため、基本的なアイテムの設定の流れである「メインメニュー選択」「アイテム選択」「アイテムの処理の選択」の3つができればすべての機能をつかうことができます。
もし、自分のしているアイテムへの処理が不安な場合は1.2で紹介の「キャンセル」をすることで誤った設定なども回避できます。
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