「サイト」>>「ユーザー管理」メニューの利用

 MamboOSのユーザー管理はすべて、「サイト」>>「ユーザー管理」からになります。
ここでは、MamboOSのユーザー管理方法について説明します。


1.ユーザー管理「ユーザーの追加と編集」


 ユーザー管理「ユーザーの追加と編集」ではユーザーの新規作成、登録情報の編集、削除のほかに、ユーザー一覧を確認することもできます。アクセスは次のメニューからです。



 上に「ユーザーの追加と編集」下に「一斉メール」のメニューがあります。ここでは「ユーザーの追加と編集」をクリックします。
すると次のような画面が表示されます。



 この画面がメインウィンドウになります。
それぞれのユーザーは「名前」「ID」などの登録情報と一緒にリストアップされます。
各項目の説明は以下をご覧ください。

名前
日本版ではほとんどのバージョンで「名前」となっていますが、本名という意味合いではありません。ニックネームのようなものです。
ユーザーID
ログイン・システム管理のためのユーザー名、IDです。
ログイン
現在のログイン情報です。メニュー「Force Logout」(強制ログアウト)よりログアウトさせることも可能です。
グループ
通常は「Super Administrator」(最上位管理者)、「Registered」(登録ユーザ)に分かれます。
E-mail
ユーザー登録アドレスです。
最終訪問日
最後にサイトへ訪問した日時です。
有効
ユーザーアカウントが有効か無効かを表示しています。ユーザー作成設定によっては、ビジターがアカウントを作成しても、ここが×になったままで管理者がチェックをするまでログインができないこともあります。


 操作メニューは「新規」「編集」「削除」「Force Logout」(強制ログアウト)の4つで、それぞれ特別な処理はありません。


2。一斉メール(メーリングリスト配信)


 このメニューからは、通常ユーザーへの定期的なメーリングリスト・お知らせに使用可能なメールの一斉送信ができます。
画面は次のようになります。



 上の「グループ」から送信先ユーザーを選びます。「子グループへのメール」を指定した場合、大グループ以下のグループに属するユーザーにもメールは配信されます。
件名、本文の編集後「Send Mail」より送信ができます。

*注意!
 通常のメールのやり取りではSJIS2022というエンコードがつかわれますが、日本語版Mamboではほとんどの場合「EUC-JP」で送信されます。
一部環境ではメールソフトの「エンコード」部分を指定しないと文字化けがする場合があるので、気をつけてください。
(開発者向け)com_massmail機構による制御です。日本語環境への更なる対応のため、mb_send_mail()などのコード改変が必要です。



終わりに

 ユーザーの登録を許すか、自動有効化をするかなどは、「サイト」>>「一般設定」などからも制御することができます。
(開発者)ユーザー関係のコンポーネント、モジュールはビルトインのものが多いので、大規模な設定変更が必要な場合は細かい改造などが必要になります。

(ソラコムのお客様)
 もしあなたがソラコムのお客様なら、担当者、またはサポートデスクに問い合わせることにより、さらに細かいサポートやお問合せが可能です。お気軽にお問合せください。



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